『Housing Tribune』掲載!今選ばれるコンパクト住宅とは

みなさま、こんにちは。

新潟のコンパクトハウス専門店「ディテール・ベース」の岩野です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、みなさまにうれしいお知らせがありますので、ブログにてご報告させていただきます!

 

ディテール・ベースが『Housing Tribune』に掲載されました!

このたび、ディテール・ベースが住宅・不動産・建築の専門誌『Housing Tribune(ハウジング・トリビューン)』に掲載されました!!

コンパクト住宅特集が掲載された住宅専門誌Housing Tribuneの表紙

Housing Tribuneは、創樹社より1986年に創刊され、今に至るまで約40年の長い歴史を持つ、住宅・不動産・建築に特化した雑誌です。

今回掲載いただくきっかけとなったのが、コンパクト住宅の特集を組みたいという創樹社さまからのオファーでした。

近年、都市部だけでなく地方でも、必要以上に家を大きくするのではなく、暮らしに合ったサイズのコンパクト住宅を選ぶ方が増えています。

そうした背景から、コンパクト住宅を展開するブランドのひとつとして、ディテール・ベースを取材していただきました。

そして、肝心の記事の内容ですが……こちらです!

ディテール・ベースが紹介されたHousing Tribuneのコンパクト住宅特集記事

定額制とデザインと高性能を特徴とするディテール・ベースの掲載記事

ディテール・ベースの住宅性能やコンパクト住宅について紹介する掲載記事

……画像では少し読みづらく、内容がわかりにくいですよね。

掲載された内容をまとめてみましたので、ご紹介します!

 

定額制+デザイン+高性能で20~30代の一次取得層の人気獲得

新潟県長岡市の坂井建設(坂井義栄代表取締役社長)は、20~30代の第一次取得層にフォーカスしたコンパクト住宅ブランド、ディテール・ベースを2021年から展開しています。

狙い通り、県内の20代を中心とした若年層から支持を集め、今期は年間引渡しベースで56棟。

来期分としてすでに36棟の受注を抱えるなど、グループ内でも好調をキープしています。

従来の住宅事業であるディテールホームは、デザインに特化した注文住宅を強みとし、お客様の多様なご要望に応えてきました。

その一方で、特に一次取得となる若い世代に向けて、金額を抑えながら、より選びやすい家づくりをご提案するために立ち上げたのが、コンパクト住宅に特化したディテール・ベースです。

 

「家だけ」が人生のゴールではないという価値観

記事の中で私は、ディテール・ベースが選ばれている理由について、

「住宅価格高騰による経済的要因はもちろんだが、住まい手の”価値観の変化”に対応できる部分が大きい」

とお話ししました。

今の若い世代にとって、家は人生のゴールではありません。

家だけでなく、趣味やファッション、旅行などにもお金を使い、

「自分たちらしい暮らしを楽しみたい」

という方が増えています。

だからこそ、家を必要以上に大きくするのではなく、暮らしに合ったコンパクトなサイズにする。

その分、性能やデザインを諦めることなく、自分たちのライフスタイルを充実させる。

そんな賢い選択をされる方が増えてきていると感じています。

実際に、結婚を機に初期費用のかかる賃貸ではなく、持家を検討される方も多く、20~30代の新婚ご夫婦が契約全体の8割を占めています。

 

自由設計×定額制「Hale(ハレ)」という家づくり

ブラックの金属外壁を採用したHale(ハレ)の外観一例

ディテール・ベースが展開しているのは、自由設計かつ定額制の商品【Hale(ハレ)】です。

基本となるルールは、

  • 施工面積36坪以下
  • 総二階

という2つ。

このルールの中で、外装や内装、細かなデザインについては、お施主様のお好みをできる限り叶えられるようにしています。

価格は、延床面積18坪1,675万円から36坪2,250万円(※いずれも税込)まで、面積ごとに設定しています。

コストを抑えながら高い性能を確保するために、面積や建物の形状には一定のルールを設けています。

一見すると制限があると感じるかもしれません。

しかし、このルールがあるからこそ、家づくりで迷うポイントを減らし、「自分たちはどこにこだわりたいのか」に集中しやすくなるのもHaleの特徴です。

▼Haleの建築実例はこちら

 

コンパクトでも、住宅性能には妥協しない

価格を抑えながらも、住宅性能に妥協しないこともディテール・ベースの大きな特徴です。

新潟の厳しい冬に対応するため、高性能グラスウールとトリプルガラス樹脂サッシを採用し、断熱性能はHEAT20のG1グレードを実現しています。

また耐震面では、耐震等級1+制振装置を標準とし、さらに雪国・新潟で安心して暮らしていただけるよう、積雪に耐える耐雪設計も標準としています。

「コンパクトだから性能を諦める」のではなく、必要なところにはしっかりとこだわる。

デザインと性能を両立しながら、アパートの家賃並みの支払いで実現できるパッケージが好評をいただいています。

 

実際に建てた方から広がるディテール・ベース

知人からの紹介で住宅スタッフと握手を交わす家づくり相談のイメージ

ありがたいことに、ディテール・ベースでご契約いただくお客様の約5割が、ご紹介をきっかけとしています。

実際に家を建てた方が、そのデザインや暮らし心地に満足し、ご友人などに薦めてくださる。

そのつながりが、現在のディテール・ベースの広がりにつながっています。

今後は、ディテール・ベース事業部単独で年間100棟の引き渡しを目指しています。

さらにその布石として、今期中にはHaleよりも価格と面積を抑えた新たな商品の開発・販売開始も予定しています。

 

大きさではなく「自分たちらしい暮らし」を大切にする家づくり

私なりに記事をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

家の大きさがその人のスタータスという時代はとっくに過ぎ去りました。

今は、単純な家の大きさだけではなく、性能やデザイン、そしてそこでどのような暮らしができるのかに価値が宿るのではないでしょうか?

「コストは抑えたい。だけど性能やデザインは妥協したくない」

一見すると矛盾しているように感じるこのご要望に応えるために生まれたのが、私たちディテール・ベースです。

必要なものを見極めながら、自分たちが本当に大切にしたいものにお金をかける。

そんな家づくりの選択肢のひとつだと私たちは考えています。

「予算は抑えたいけれど、家づくりでは妥協したくない」

「自分たちにちょうどいいサイズの家で、豊かに暮らしたい」

そんな家づくりをお考えのみなさま、ぜひ一度ディテール・ベースへお越しください。

スタッフ一同、みなさまのご来場をお待ちしております。

▼無料相談はこちらから

 

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ディテールホームで培ったデザイン性を活かして、幅広いライフスタイルに合わせた住宅を提案しています。

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